Ludic Method

Ludic Learning Methodの鍵となる5つの要素:

1. 幼児のやる気につながる、自発的な学習方法
2. Lingokidsのアプリを使った能動的な語学アクティビティ
3. 楽しく確実に学べるゲームコンテンツを収録したLingokidsアプリ
4. 個々の達成度合いに応じて調節を行うアダプティブ・テクノロジー
5. 最新の研究データを取り入れ、常に改善を続けるLingokidsのプログラム

アダプティブラーニング

Lingokidsは、各個人のレベルに沿った学習内容の提供を基本としています。基本となるレベルが選択されたら、プログラムが独自のヒット・アンド・ミスアルゴリズムを使い、学習内容を適切に調節します。安定して好成績を上げる子どもにはより難しい語彙と複雑な文法構造を含む内容へとステップアップします。上のレベルの内容にはまだ早いと思われる子どもには、確実に現在の内容を習得できるような反復練習を行います。こうしたアダプティブ・テクノロジーは目には見えませんが常に進化を続け、個人に合わせた家庭教師として機能します。両親は語彙の取得数、学習時間、全般的な学習の進み具合をモニターできます。

Lingokidsのカリキュラム

これまでの学校教育は、学習の範囲と順序に基づいて行われてきました。学習の範囲(知識の体系と関連するスキル)は、一定の順序具体的な指導手順)で教えられてきたのです。しかし多くの子どもは、そうした指導法では見落としてしまううような、予測不可能な学習のパターンを持っています。個々のスキルや興味に応じて、それぞれが違ったスピードで学習を進めていくのです。

順序通りに行われる授業とは異なり、Lingokidsのカリキュラムでは学習の目標に応じて多くの選択肢の中からゲームを選択し、自発的な学習を行うことができます。学びはゲームの中で行われ、生徒はゲームを繰り返し遊ぶ中で違うパターンの遊び方を試し、やがて語彙やそれに関連する概念が定着していくのです。

Lingokidsのカリキュラムは範囲が広く、深いものです。これには受容言語(目や耳から入ってくる言葉)への直接的な指導と、発話言語話され、書いて表現される言葉)を含みます。食べ物や場所、動物、動作、おもちゃ等を表す言葉を重要視し、文法構造や言語活用に関するその他の概念を学ぶことも含まれます。

Lingokidsと就学準備

Common core

Oxford University Press

Lingokidsはオックスフォード大学出版局と共同で、就学前の生徒に向けて語彙や読み書きの基本を教える英語コース、「リトル・フレンズ」を提供しています。家族や学校、食べ物、服といったトピックは、Lingokidsプログラムが提供する学習ゲームの基礎となるものです。

オックスフォード大学出版局はオックスフォード大学を母体とする組織で、あらゆる年齢層に向けて年間数千冊の本を出版する世界最大の大学出版局です。

追加の教材

より幅広い学びを提供するため、Lingokidsは多種多様なリソースを用意しています。印刷可能なアクティビティのページ、子どもと一緒にフレーズや文章を練習するためのアクティビティ、歌や歌詞、ブックリスト、曲のリスト、またその他のアクティビティへのリンクなどがあります。